大阪府岸和田市の工務店 ワンクラフト
SIMPLE NOTE、Air断の家

SIMPLE NOTE
Air断の家

SIMPLE NOTE、Air断の家

美しいデザインはそのままに
次世代の断熱を取り入れた新しい住まい

真に必要なモノだけを空間に集め、無駄を徹底的に省いたデザイナーズ住宅「SIMPLE NOTE」。
断熱材は使わず、空気の流れで断熱する全く新しい断熱工法「Air断」。
この2つの先進的メーカーのコラボレーションによって生まれる”理想的な家”を是非体感してください。

SIMPLE NOTE×Air断の家 SIMPLE NOTE×Air断の家

SIMPLE NOTE

最小限のつくりで、最大限の豊かさを。

ワンクラフトのSIMPLE NOTEは、賢く経済的で、安心できる、キレイで快適な“理想的な家”を形にします。
開放感を感じる空間は、のびのびと子育てしたいご家庭にも、老後をのんびり楽しみたいご家庭にも最適。コストパフォーマンスに優れ、柔軟に暮らしていただけることがSIMPLE NOTEの最大の魅力です。

Air断

SIMPLE NOTEと相性抜群。
換気口が無いので外観がスッキリ。

Air断は、床下から空気を取り入れるので、外部に換気口や吸気口がありません。SIMPLE NOTEのデザインをより一層引き立てることができます。
断熱効果も抜群!なんとエアコン1台のみで家中の冷暖房が行えるようになるほど。デザインに配慮&省エネにも優れた次世代の断熱工法です。

新しい住宅のカタチの外観
新しい住宅のカタチ SIMPLE NOTE

CONCEPT
SIMPLE IS NOT SIMPLE

カッコ良さと住みやすさの共存を
可能にしたデザイナーズ住宅

デザイナーズ住宅というと、どのようなイメージを抱きますか?
「住みにくい」「窓がなく暗い」「価格が高い」というイメージはありませんか?
SIMPLE NOTEはそのような今までのデザイナーズ住宅の常識を覆します。

例えば、SIMPLE NOTEは普通の家に当たり前にあるものがありません。
従来の家にある多くの無駄な装飾や設計など必要ないものを省いているからです。
高性能で、住みやすい、無駄なコストを省いた理想的な住まいです。

SIMPLE NOTEの外観

SIMPLE NOTEのキッチン

SIMPLE NOTEのリビング

SIMPLE NOTEの室内

COEXISTENCE
SIMPLE NOTEで可能になる
5つの共存

SIMPLE NOTEが目指したのは、デザインと暮らしやすさを共存した新しい住まい。
今まで妥協していた「5つの問題」を、「5つの共存」に変えました。

共存01

カッコイイ≠住みにくい

SIMPLE NOTEの最大の特徴であるシンプルなデザインは、ただ単にデザイン性を優先した訳ではなく、住みやすさの為に緻密に計算された故のデザインなのです。
快適さや暮らしやすさを保ちながら、不要なモノを取り除きシンプルですっきりした「機能美」と呼ぶべきデザインを追求しています。

Simple is Smart!
共存02

デザイナーズ住宅≠高い

デザイナーズ住宅は高いという常識を、SIMPLE NOTEの「概念」が覆します。例えば部屋と部屋を繋ぐだけの空間や廊下を必要としない間取りなら、余計な建築資材を使わずに済みます。
デザイナーズ住宅はデザイナーがただデザインした家ではなく、問題点を解決しながら、合理的で住みやすくした家だと思っています。

Simple is Economy!
共存03

開放感≠外からの視線

解放感と外からの視線、共存できない2つをSIMPLE NOTEは「工夫」で解決します。家の外側に窓が無く、中庭のある家を作ることでコストカットしながら、防犯性能も上げることができるのです。 屋外からの視線を遮り、なおかつ十分な採光を確保した設計で、開放感のある住まいを実現します。

Simple is Safety!
共存04

子育て≠散らかる

SIMPLE NOTEの設計は、家事における生活動線を極力シンプルになるよう設計しています。 リビングと子供部屋の動線を近くすることで、子供のものを子供部屋にしっかり収納できるレイアウトに。またパントリーや土間収納もリビングの近くにあるので、室内は常にスッキリと清潔に保つことができます。

Simple is Clean!
共存05

日当たりの悪い土地≠暗い

「採光は南からだけでなく家全体で」がSIMPLE NOTEの基本的な考え方です。
日光を南からだけでなく、全方位から採り入れる設計にしています。家の要所要所に外からの視線が入らないフロストガラスや吹き抜けを設置。計算され尽くした反射光によって、柔らかい自然光が家全体を包み込みます。

Simple is Comfortable!

PLAN
プラン例

SIMPLE NOTEの家はすべて自由設計です。
しかし、自由設計と言われるとどんなデザインにしたらいいかわからない、という方にいくつかのプラン例を作りました。

FLAT!

FLAT!

FLATは『平坦な』『平らな』という意味。正面に窓を設置せず目に入る情報を最小限におさえた、無駄な線がひとつも無いシンプルなハコ型の家です。

EDGE

EDGE

大きな窓のないシンプルな外観とは対照的に、すべての部屋に中庭からの光が入り込みます。同時にプライバシーを守ることができる設計です。

dot.

dot.

水玉模様の丸窓が、シンプルな外観のアクセント。部屋の中やウッドデッキにはリズム感のある丸い光が差し込んで、その光がインテリアのデザインとなります。

TSUMIKI

TSUMIKI

積み木を重ねたみたいなおうち型のおうち。大きな三角形の屋根は外観を印象的なものにするだけではなく、リビングに吹抜やロフトを設けることが可能です。

Air断、特許取得の断熱工法
空気の流れで断熱、特許取得の断熱工法、Air断

CONCEPT
断熱は空気が行う時代に

実は、高性能断熱材も、安価な断熱材もあまり効果の差はありません。
また、いずれにせよ経年劣化で性能は低下してしまいます。

では「断熱材以外の方法で断熱するには?」
その答えは、新発想対流断熱。

通気層に空気を対流させ、空気の流れで熱を遮断する新技術です。
新発想対流断熱は、別次元の断熱を可能にします。

Air断、断熱は空気が行う時代

エアコン1台で家全体の空調を
年中最適な状態に保つ、驚異の断熱効果

Air断住宅はリビングエアコンだけで一年中、全室快適な室温に保つことが出来ます。
その効果は、なんと北海道の冬でもエアコン1台で全室の暖かさをキープ出来るほどです。

その仕組みは、温度と湿度を感知して通気層に空気を排出する事でエアーカーテンを形成。
エアーカーテンによる対流で暖気・冷気を家全体に広めて温度差を軽減します。
屋外からの暖気、冷気の遮断に非常に優れた新特許断熱工法なのです。

エアコン一台で家全体の空調

MERIT
Air断のメリット

これからの家の断熱は、素材ではなく空気の流れで解決。
Air断の導入で住まいに関する多くの問題を改善することができます。

メリット1

結露がゼロに

胴縁部分を通気層として利用し、常に空気を流しています。
結露発生を予測しファンを動かすので結露を抑止します。常時換気されることで床下も乾燥し、防蟻対策にもなります。

結露がゼロ
メリット2

コストが下がる

これまでにない冷暖房の効率化の実現により、光熱費の大幅な削減が可能です。また高い建材を安価なモノに変更出来るメリットもあります。 Air断導入により、削減されるコストが上回るためトータルコストが下がります。

コストダウン
メリット3

ホコリが圧倒的に少なくなる

Air断住宅では、舞い上がったホコリが真っ先にファンに吸い込まれていきます。
ホコリの大半を吸い出すので、多くのお客様が「ホコリが少ない」と実感しています。毎日のお掃除も楽々に!

ホコリが圧倒的に少なくなる
メリット4

生活臭がゼロに

料理の臭い、生ゴミの臭いなど、様々な臭いは壁や天井に染み込み、混ざり合い「生活臭」になります。この臭いの“もと”が壁や天井に染み込む前に外に吸い出します。芳香剤などを使用することなく「無香空間」を作り出せます。

生活臭がゼロに
メリット5

冷暖房費が下がる

エアコン1台で家中の冷暖房ができるようになるので、居室ごとに設置・使用されていた冷暖房コストが削減できます。
例えば、35坪総2階の家を、23畳用エアコン1台で全部屋の冷暖房が可能です。

冷暖房費が下がる

CONSTRUCTION
Air断の仕組み

空気を効率よく循環させることにより、夏は凉しく、冬は暖かいAir断。
驚くべき断熱効果を可能にした仕組みをご説明します。

Air断の仕組み図解

  • 仕組み1

    空気のカーテンで
    外の温度を遮断

    Air断住宅の換気口(ファン)は壁材と胴縁の空間を通気層として利用します。居住空間と外壁の間に空気の層ができるので、外界の温度の侵入を緩和します。

  • 仕組み2

    温度が変化しにくい
    地盤熱を利用

    一般的な住宅の床下は、夏は26度程度、冬は15度程度の温度です。Air断住宅はその地盤熱を利用し、ファンによって床下の空気を循環させ、快適な家をキープします。

  • 仕組み3

    各所のファンが自動制御で
    動くので家全体が快適に

    各所にパイプファンと、温湿度センサーを設置。センサーの計測をマイクロコンピューターが分析し、家全体が快適な気温・湿度になるようにファンを動かします。

ページの上へ